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「Stellaris」開発日記#269――墓を掘ることと銀河の問題

Stellaris 開発日記

「Stellaris」の開発日記#269が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は銀河について。3.5「Fornax」リリース後の開発日記です。

前回:開発日記#268――Toxoidsが加わった、次は何?


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開発日記

開発日記#269は、銀河について。Tiyanki Grave Moundのデザイン過程については省略します。

  • 銀河の形状に関する実験について述べる。私たちはリリース以来、利用可能な銀河の形状になんの変更も行っていない。これにもう少し手を加えたいと思い、銀河ジェネレーターで新たな形状を作成できるかを調べた。
  • まず、いくつかの新たなことを行った。スクリプトで新しい銀河を定義し、それにパラメーターを与えると、銀河生成画面で選択できるようになる。つまり、Mod制作者が既存のものを置き換えることなく独自の組み合わせを作れるということだ。
  • また、銀河の形状がなんと呼ばれているかによって動作を決めないようにした。つまり、現在のバージョンでは2腕渦巻銀河に必ず2本の渦巻腕があり、その腕の太さやねじれを調整することしかできなかったが、今後は腕の本数やリングとの組み合わせなども自由に決めることができる。

  • その結果、私たちはいくつかの新たな形状を追加した。例えばさまざまな腕の本数の渦巻銀河だ。

2等分された銀河はただひとつのハイパーレーンでのみつながっている。

  • 私たちは特に変わった銀河の地形を作り出すような銀河形状をいくつか作りたかったし、興味深い非対称のものもそうだ。例えば、非常に太く腕が曲がった棒状銀河のような2腕渦巻銀河を作った。

  • 環状銀河と渦巻銀河が組み合わさって「車輪型」の銀河ができるかもしれない。

  • 4腕渦巻銀河の1腕を取り除き、私たちが「ハリネズミ」と呼んでいるものもある。

  • 最後に、現実にはあり得ない形状だが、興味深いゲームプレイとなるかもしれない「スターバースト」も追加した。
  • 銀河の形状に関することとしてもうひとつ、静的銀河についても私たちは少しばかり調査した。これは例えばある種の総合改変Modで特定のプリセット銀河を生成するためにMod制作者が使用するシステムだ。ランダム銀河を生成するためのコード(つまり私たちが通常生成するもの)と静的銀河に使用するコードは完全に異なることがわかり、このことは特に銀河生成時に問題となる。
  • つまり、この異なる2つのコードはおそらく以前は同じことを行っていたが、コードが枝分かれしてしまったために、Mod制作者は静的銀河について多くの問題を報告している。例えば、静的銀河では二次種族を使用できず、星系基地やセクターが自動的に出現しないというような、開始時の設定に小さな問題が多くあった。
  • このコードはまだ承認されていないため、これについて述べるべきではないかもしれないが、ンダム銀河と静的銀河のコードをできるだけ組み合わせ、後者の相当数の問題を解決し、将来的にさらに頑健になるはずだ。したがって、オーダーメイドの銀河を作成するModを遊ぶプレイヤーは近い将来にずっと改良されたバージョンの銀河を使えるようになるだろう(次のパッチでそうなるかは約束できないが)。

次回:開発日記#270――(夏の実験の)伝統的な結果

コメント

  1. オーダーメイドの銀河が作れるなら銀英伝のマップを再現したりできそう

  2. ずいぶん昔に日本MAPとか作ることできてたと思うからここでいう変更はランダム銀河のバリエーションが増えるってだけでは?ハイパーレーン制のいまとなってはそんなのが多少変わったとしても魅力を感じないな。

  3. 四本腕の棒渦巻銀河っぽいのでプレイできるな!

  4. 完全ランダムで生成できたりもするのかね

    • ランダム新世界のトラウマが…

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