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Stellarisバージョン2.8.1正式版がリリース

Stellaris バージョン情報

2020年11月19日、Stellarisバージョン2.8.1正式版がリリースされました。

前バージョン:2.8.1ベータ版


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バージョン2.8.1正式版

パラドフォーラムのパッチノートはこちら。以下では私が気になった部分を抜粋してご紹介しています。ベータ版に含まれていた変更点は2.8.1ベータ版の記載からの転載、新たな変更点は太字にしています。全文については該当スレッドをご覧ください。

  • 以下のことを目標とするセクターの自動化スクリプト、およびコードを見直した。
    • 標準的でない惑星(軌道上居住地など)の区域や官僚を生む建造物などに関するセクターの知識の致命的な欠陥を埋めた。
    • すべてのセクターはすべての建造物について知るようになった。すなわち、プレイヤーが科学セクターに合金工場を建設した場合でも、セクターは合金工場のアップグレード方法をわかっている(もちろん研究所も同様)。
    • 特定の建造物を建設すると資源不足になるかどうか、その職に就くことができるPopがいるかどうかのチェックを、ハードコードされたチェックに移すことでより信頼性を高めた。
    • 区域がブロッカーで建設できなくなるまで、自動化によってブロッカーが除去されなくなった。
  • 攻撃半径の計算を連続的なコードからスレッド化されたコードに移行した。
  • 貿易路の更新を毎日ではなく7日ごととした。
  • AIが破壊された星系基地を攻撃しようとしてループにハマる場合があるのを修正。
  • 経済AIは区域を建設するかどうか選ぶときにその区域がもたらす資源をよりよく考慮するようになった。
  • AIは職をもたらす建造物を建設する前に、その職に就こうとし、かつ職に就くことができるPopがいるかどうかをチェックする(つまり、惑星にネクロファージPopがいない場合は消費財に関する建造物を乱造しない)。
  • コンティンジェンシーの建設船は建設を行う星系をよりよく選択するようになり、しばらくするとスタックしてしまうのを修正した。
  • 危機の軍事AIにさまざまな改善を行った。
  • 軍事AIが艦隊を行ったり来たりさせるのを修正。
  • 非常に多くの惑星を持っている状態で惑星画面を開くと非常に重くなるのを修正。
  • 実験的なDirectX11モードで中国語・ポーランド語・ロシア語をサポート。
  • AIは適切な時期に目標として艦隊が「先駆け」を考慮するようになった。以下のように振る舞う。
    • どちらの国家も「同盟国に追従」フラグを持っているか、主導国が人間でなければならない。
    • 両国が戦争状態にある場合、
      • 属国は宗主国に追従する。
      • 両国が同じ戦争を戦っている場合、
        • 防衛戦争のとき、AIは戦争指導国に追従する。
        • 充分接近しているとき、AIはより強力な同盟国に追従する。
        • 人間でないとき、人間のプレイヤーに追従する。
      • AIが危機と戦っている場合、
        • 連邦に所属しているとき、連邦指導国(あるいは人間のプレイヤー)に追従する。
        • AIが危機に攻撃されていないとき、存在している誰かに追従する。
        • 危機と戦っている人間に追従する。
  • AIは造船所・タイタン/コロッサスの造船所を建設する可能性が劇的に高くなった。
  • Necroid種族パックをインストールした後の2.7.2のセーブデータがロードできないのを修正。
なお、アップデート後も以前のバージョンで遊びたい場合はSteamのライブラリからタイトルを右クリック→プロパティ→ベータタブからプルダウンメニューでバージョンを切り替えることができます。プルダウンメニューが表示されない場合はこちらの記事をご覧ください

今回のアップデートでNecroidリリース後のサポートは終了し、チームは次のもの(具体的には伏せられています)の開発に移ると述べられています。


次バージョン:

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