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「Europa Universalis IV」開発日記2020年11月10日

EU4 開発日記

「Europa Universalis IV」開発日記2020年11月10日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はTotemismとグルについて。1.30「オーストリア」+「Emperor」リリース後の開発日記です。

前回:開発日記2020年11月3日


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開発日記

開発日記2020年11月10日分は、Totemismとグルについて。

Totemism

  • 新しい先住民のメカニクスを紹介したとき、「なぜTotemismも変えないのか」と尋ねられた。それからシク教のグルとゾロアスター教に取り組んでいる間に、そうしたことに挑戦した。Totemismはゲーム開始時に主要な宗教のひとつであり、手をかけるに値するものだ。以下でお見せする数値やコーダーアートは開発中のものであることに注意してほしい。
  • 北米は大きな場所であり、このゲームでのTotemismの使い方はまったく別の神話体系をまとめたようなもので、充分一般的でこうしたものすべてに適合するフレーバーをつけるのが難題となる。異なる文化のすべてに適合するシステムの有力候補として見つけたのは、彼らすべてに伝説的な人物や偉業の口伝があることだった。例えばアベナキ族のGloosecapやショショーニ族のEsa the Wolfなどだ。

  • プレイヤーは以前の統治者の一人を自国の神話に追加できるようになった。追加できるストーリーは最大で10だ。これには100のDiplomatic powerを消費するが、大きな安定度低下と引き換えにその後ストーリーを取り除くこともできる。頻繁に入れ替わるものではないが、完全に固定してしまうものでもない。

  • 自国宗教に先祖の物語を追加すると、彼らが持っていた性格が自国に将来にわたって適用され、少しの間はいくつかの補正ももたらされる。適用される性格は彼らが実際に持っていたときよりも弱まったものだが、彼らが死んだ後も大きなボーナスをもたらしてくれる。

  • この変更ではバランスを保つためにTotemismの統治者はひとつの性格しか持てなくなる。これは宗教から得られる恩恵と組み合わされるためだ。しかしこれは特別なもので、統治者のスキルによって変動する。つまり、disciplineボーナスが5%から7.5%になったりするということだ。これはすべての統治者が物語にしたときに役立つわけではないということでもある。つまりTotemismでは独自の性格設定が必要になるということだが、私たちは元の性格と一致させようとしている。
  • プレイヤーは10の先祖の物語を収集でき、それぞれが全体の一部をもたらす。過去の統治者と再接続することで、時間をかけて築き上げていく宗教だ。

グルとその教え

  • 以下はグルとその教えの数値だ。グルの名前の横にある値はグルが生きている間に適用される。リストの中にあるものは彼らの教えで、プレイヤーが選択できる。この値は開発中のものだが、みなさんが完全なリストを求めているのはわかっている。
  • Guru Nanak: Admin Power+1
    • Share and Consume: Unrest-1
    • Work Honestly: 生産効率+5%
    • Recite His Name: 連隊コスト-2.5%
  • Guru Angad: Military Power+1
    • Gurmukhi Script: 技術コスト-5%
    • Temple Langar: Churchの忠誠度+10%
    • Wrestling Akhara: Army Professionalism+0.1/年
  • Guru Amar Das: Diplomatic Power+1
    • Dasvnandh Collection: 税収補正+5%
    • Anand Karaj: 外交的名声+1
    • Sanghat Equality: Noblesの忠誠度+10%
  • Guru Ram Das: Admin Power+1
    • Legitimize Inheritance: 正統性+0.25 (あるいはRepublican tradition+0.1など)
    • Scripture Hymns: 威信+0.5(注:/年?)
    • Masand System: 人的資源補正+10%
  • Guru Arjan: Diplomatic Power+1
    • Adi Granth: Institutionの伝播+10%
    • The Abode of God: 宗教統一度+10%
    • Martyrdom: 陸軍士気+5%
  • Hargobind: Military Power+1
    • Throne of the Timeless One: Same as Legitimize Inheritance(注:なにを意味しているか不明)
    • Protection of the Poor: 戦争疲弊度-0.025(注:/月?)
    • Miri and Piri: 規律+2.5%
  • Guru Har Rai: Diplomatic Power+1
    • Impartial Manjis: Corruption-0.05(注:/月?)
    • The Fragrance of a Flower: 関係改善+10%
    • One Guru: Noblesの忠誠度+5%
  • Guru Har Krishan: Diplomatic Power+1
    • Treat the Sick: 君主のAdminスキル+1
    • Illiterate Recites Saloks: 君主のDiplomaticスキル+1
    • Young Humility: 君主のMilitaryスキル+1
  • Guru Tegh Bahadur: Admin Power+1
    • The Word of Sikh: 宣教師+1
    • All Kings must Pass: Tolerance of Heretics+2
    • Resist Persecution: 敵の損耗+1
  • Guru Gobind Singh: Admin Power+1
    • Pluralism: 顧問コスト-10%
    • Dharam Yudh: 戦争税コスト+50%
    • The Khalsa Sikh: Army Professionalism+0.1/年
  • Guru Granth Sahib: ステート維持コスト-50%、Regiment Drill減衰-25%
    • Eternally Living Guru: 開発度コスト-10%
    • Divine Justice: Trade Efficiency+10%
    • The Unchanging Writing: Drill Gain補正+50%

次回:開発日記2020年11月17日

コメント

  1. いつもありがとうございます。
    今回の開発日記の内容を示す太字が前回と同じです。

    • ありがとうございます。修正しました。

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