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「Crusader Kings III」開発日記#39――実績のショーケース

CK3 開発日記

「Crusader Kings III」開発日記#39が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は実績について。本体発売前の開発日記です。

前回:開発日記#38――遺産のショーケース


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開発日記

開発日記#39は、実績について。

  • A House of my Own:自分の家系で庶家(Cadet Branch)を興す。
  • A Legacy to Last the Ages:家系の遺産パスを完了させる。
  • A Name Known Throughout the World:名声(Renown)の水準を可能な限りの最大値にする。
  • A Perfect Circle:まったく異なる両親、祖父母、曾祖父母を2名しか持たない。存在しない先祖は個別のキャラクターとして算入する。
  • Above God:head of faithに対して強いhookを持つ。
  • Al-Andalus:イベリアのイスラム教徒で始め、イベリア全土を支配し、ディシジョン「Avenge the Battle of Tours」を行う。

  • Álmost There:Álmos Árpádとしてハンガリーを建国し、キリスト教に改宗する。
  • An Unfortunate Accident:殺人を通じて誰かから称号を継承する。
  • Bad Blood:請求権をめぐって自分のきょうだいの一人と戦争を行う。
  • Beacon of Progress:自文化のすべての革新(Innovations)をアンロックする(地域・文化固有のものを除く)。
  • Blood Eagle:Ragnarr Lothbrokの子として始め、イギリス諸島全土を征服する。
  • Carolingian Consolidation:Karlingで始め、領地付き称号を持つ唯一のKarlingとなる。

  • Celebrity:できる限りで最高のlevel of fameに到達する。
  • Death Did Us Part:配偶者を殺害する。
  • Dreadful Ruler:畏怖(Dread)を最大値にする。
  • End of an Era:1453年までプレイする。
  • Fine Print:hookを使って封建契約を変更する。
  • Followed by Shadows:同時に10の秘密を知る。

  • For the Faith:勝利した大聖戦(Great Holy War)のどちらか一方として参加する。
  • Frankokratia:French Catholicとして、ビザンツ帝国に保有されたり封臣化したりせずにKingdom of Thessalonikaを完全に支配する。
  • From Rags to Riches:伯爵として始め、自分の血筋に帝国を支配させる。
  • Give a Dog a Bone:Matilda of Tuscanyで始め、自分の家系がKingdom of Italyを支配するようにし、かつ家系の構成員が50人以上生存している状態にし、さらに宗教騎士団(Holy Order)を設立する。
  • Going Places:867年のHaesteinn of Montaiguで王国級の称号を得る。
  • It’s not a Cult:教派(faith)を作る。

  • Keeping it in the Family:近親交配(inbred)の特性を持つ子を得る。
  • Kings to the Seventh Generation:867年のCount Eudes of Anjouで始め、自分の家系がKingdom of Franceを支配するようにさせる。
  • Know Your Place:戦争で派閥を負かす。
  • Land of the Rus:867年のRurik the Troublemakerで始め、自分の家系がEmpire of Russiaを支配するようにさせる。
  • Last Count, First King:1066年のDuke Nuno of Portucaleで始め、ポルトガルを建国する。
  • Monumental:自分個人の領地すべてで公爵領の建造物を完全にアップグレードする。

  • Mother of Us All:Magajiva Dauraで始め、African paganの教派を改革し、アフリカ全土をこれに改宗させる。
  • Moving up in the World:ランクを上げる。
  • Non Nobis Domine:宗教騎士団を設立する。
  • Norman Yoke:1066年のWilliam the Bastardで始め、Norman Invasionに勝利し、Englishとなり、自分のKingdom of Englandの下にEnglishの封臣のみを持つ。
  • Not So Feudal System:請求権を使って王位に関する策略(Scheme)を成功させる。(?)
  • Paragon of Virtue:3つ以上の美徳の特性を持つ。

  • Prolific:100人の生存している家系の構成員を持つ。
  • Reconquista:Iberian Christianでスタートし、イベリア全土をキリスト教にする。
  • Rise from the Ashes:ローマ帝国を復活させる。
  • Royal Dignity:1066年のVratislav Premyslidで始め、自分の家系がKingdom of Bohemiaと神聖ローマ帝国を同時に支配するようにさせる。
  • Saint:信心のレベル(Level of Devotion)を可能な限り最大にする。
  • Seductive:一人のキャラクターで10人に対して誘惑を成功させる。

  • Seven Holy Cities:Hinduの領主でHinduの7つの聖地すべてを同時に保有する。
  • Sibling Rivalry:1066年のJimenaのきょうだいで始め、Emperor of Spainになる。
  • Stressful Situation:メンタルブレイクを起こす。
  • The Emerald Isle:Irishの領主でKingdom of Irelandを保有する。
  • The Emperor’s New Clothes:いずれかの皇帝位を保有し、裸になる。
  • The Succession is Safe:生存している10人の子を持つ。

  • The Things Love Does for Us:殺人の企てから恋人がプレイヤーを守る。
  • The Things We Do for Love:恋人の配偶者を殺害する。
  • Trapped in the Web:3人の直接の封臣に対して強いhooksを持つ。
  • Turning to Diamonds:ストレスレベルが可能な限りの最大値に達する。
  • Until Death Do Us Part:他のキャラクターと結婚する。
  • Way of Life:ライフスタイルのすべてのパークを獲得する。

  • What Nepotism?:自分の家系が王国以上の独立勢力を同時に10以上支配する。
  • Wily as the Fox:1066年のRobert the Foxで始め、Kingdom of Sicilyを支配し、かつKingdom of Epirus・Hellas・Thessalonikaのいずれかを保有し、それらすべての伯爵領をカトリックに改宗させる。

早いもので、来週はいよいよCK3発売ですが、7年以上開発が続いたCK2ほどの大量のコンテンツは望めないと思いますので、期待しすぎないように、適度に期待して待ちたいと思います。

2020年9月2日追記開発日記#40はCK3開発スタッフの紹介のため記事にして紹介はしませんので、気になる方はフォーラムを直接ご覧ください。

なお、最後にこんなパッチノートがついていました。

2020年9月8日追記開発日記#41は反響への感謝と次のパッチについて述べられています。次のパッチにはUIのアップグレードやバグ修正が含まれるようですが、リリース日は未定とのこと。記事にして紹介はしませんので、気になる方はフォーラムを直接ご覧ください。

次回:開発日記#42――1.1パッチノート

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