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「Europa Universalis IV」開発日記2020年6月2日

「Europa Universalis IV」開発日記2020年6月2日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は1.30パッチノートとユニットスプライトについて。1.30「オーストリア」+「Emperor」リリース前の開発日記です。

前回:開発日記2020年5月26日


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開発日記

開発日記2020年6月2日分は、1.30パッチノートとユニットスプライトについて。

  • 1.30「オーストリア」パッチには1076件のエントリーがあり、これはEU4でリリースされたパッチの中では最大だ。CK2「Holy Fury」のエントリー数と比較してみると、こちらはおよそ600エントリーだ。

以下ではパッチノートの主要な変更点を抜粋してご紹介しています。全文については直接フォーラムをご覧ください。

  • 「Emperor」の内容
    • Golden Bullsを追加し、Curia Controllerが信仰全体に影響を与えるようになった。
    • 教皇は国内外から枢機卿を任命できる。
    • カトリックの信仰は十分の一税を徴収する。
    • Council of Trentの新たな機能。
    • 神聖ローマ帝国のImperial Incidentシステムの追加。
    • 神聖ローマ帝国のImperial Reformsの2つのルートDecentralizedとCentralizedの追加。
    • Hegemonyシステムの追加。
    • Defender of the Faithの階層の追加。
    • 君主制で後継者がいない場合、新たな後継者を持てるようになった。
    • Defender of the Faithに関する10のイベントを追加。イスラム教の聖地へのジハード、カトリック教国が宿敵との関係を修復する機会など。
    • 教皇の十分の一税とCuria Trasuryに関する13のイベントを追加。
    • フス派のChurch Aspectsを追加。
    • Institutionalized Black Armyの改革を追加。「Dharma」の所有者でも利用できる。
    • Revolutionary Satellite Stateの改革を追加。
    • ヨーロッパと植民地での革命思想の広がりにフレーバーを与えるイベントを追加。
    • フランス、ブランデンブルク/プロイセン、ドイツと神聖ローマ帝国、プロヴァンス、スイス、十字軍国家(The Knights、エピロス、キプロス、アテネ、イェルサレム)、ナポリと両シチリア、ボヘミア、教皇領、リューベック、ザクセン、サヴォイア、ジェノヴァ、Bavaria、ミラノ、ハンガリー、Netherlands、オーストリア、セルビア、Florence、イタリア、Venice、Burgundy、Provenceのミッションツリー追加・拡張。
    • The ideals of the Revolutionがプロヴィンスに広がることで、絶対主義国に厳しいペナルティがつくようになった。
    • フランス革命の国難の中でthe Revolutionariesを支持するか敵対するかを選べるようになった。
    • 反乱軍が強化される代わりに即座に反乱を起こさせることができるようになった。
    • Revolutionary Zealは革命国家でのAbsolutismのシステムと置き換わる。
    • 革命国家に固有の改革を追加。
    • 革命国家に特別ユニットを追加。
    • 革命国家はRevolutionary Targetからthe torch of the Revolutionを引き継げるようになった。
    • 革命を広める新たな和平条約。
    • ゲームにestate agendasを追加。
    • 18世紀のイベントを追加。
  • 無料の内容
    • 傭兵システムの見直し。
    • PrivilegesとAgendasを持つEstatesシステムの見直し。
    • TerritoriesからのCorruptionを削除し、Government Capacityシステムを追加。
    • 政府改革の進捗状況を消費してGovernment Capacityを引き上げることができるようにした。
    • 宿敵を選ぶ際にどこが自国を宿敵としているか表示する。
    • 国家を何回も変更できるオプションを追加。実績取得にはオフにする必要がある。
    • 自由都市がベースゲームで利用できるようになった。
    • Government Reformはベースゲームの内容となり、「Dharma」と「Emperor」では多くの固有の改革が利用できるようになった。
    • Dutch Revoltを国難を含むように見直し。
    • ブルガリア、Franconia、フランスの公国、アルバニア、Hannover、Brunswick、Luneburg、Calenberg、イタリアの小国、Brittany、Flanders、Brabant、Palatinate、Swabiaの小国、クロアチア、Ragusa、Dithmarschen、神聖ローマ帝国内の共和国、にミッションを追加。
    • Mercenary Companiesに関するイベントを追加。
    • Bonfire of the Vanitiesの国難を追加。
    • 中国、Hindustan/Bharat、ムガルの革命のフレーバーを追加。
    • イェルサレムに十字軍国家を追加。
    • ミラノにGolden Ambrosian Republicの国難を追加。
    • フス派の宗教と関連するフレーバーイベントを追加。
    • Italian Warsのダイナミックイベントを追加。
    • Junker Stratocracyの政府改革とlegacy governmentを追加。
    • Military Dictatorshipの政府改革とlegacy governmentを追加。
    • Pazzi Conspiracyイベントを追加。
    • Protectorate Parliamentの政府改革とlegacy governmentを追加。
    • Signoriaの政府改革を追加。
    • 15世紀のナポリの王位継承に関するイベントチェインを追加。
    • オーストリアに強すぎない開始時の改革(とlegacy government)を追加。
    • 1750年以降にIndustrializationのinstitutionを追加。
    • 17世紀のSerene Neapolitan Republic (S.P.Q.N.)に関する連鎖イベントを追加。
    • ほとんどの国家の革命旗の色を改善。
    • estate privilegesを追加。
    • フランスにDuchy of Alenconが興るイベントを追加。
    • SaxonyとThuringiaの分裂に関するイベントを追加。
    • Borgia Papacyのイベントチェインを追加。
    • Selanikのユダヤ人に関するイベントを追加。
    • Black Armyを見直して傭兵隊とした。
    • オブザーバーはロックされているか制限されている場合にもledgerの情報を見ることができるようになった。
    • これまで「Art of War」の所有者のみが利用できるようになっていた15枚のイベント画像をアンロックした。
    • ヒンドゥー教の君主イベントのパフォーマンスを最適化。
    • 「Golden Century」所有者向けにAIの従属国が入植地の成長を行ってよいかどうかを決めるボタンを追加。
    • 歩兵の種別として「marines」を追加。「Golden Century」か「Rule Britannia」を必要とする。
    • カスタム国家はプレイヤーが購入したスプライトパックからユニットの外観を設定できるようになった。
    • ステートマクロビルダーを追加。
    • イベントにGo toボタンを追加。
    • War Taxesは戦争中に軍事点2/月を消費する、切り替え可能なものになった。

  • いつもはユニットスプライトの開発日記もあるが、今回はここでご紹介しておく。
  • 来週は「Emperor」と1.30パッチをリリースする!

次回:開発日記2020年7月7日

コメント

  1. >Government Reformはベースゲームの内容となり

    一部の開発日記から推測されてたがやっぱりそうなったか

  2. 戦争税も変更されたのか

  3. ヨハン、新スタジオで今やってるEU4の後に新作作るらしいけどなんだろうね
    完全新作なのか、それとも・・・

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