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「Crusader Kings III」開発日記#13――学識ライフスタイル

「Crusader Kings III」開発日記#13が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は学識ライフスタイルについて。本体発売前の開発日記です。

前回:開発日記#12――管理ライフスタイル


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開発日記

開発日記#13は、学識ライフスタイルについて。

  • 学識(Learning)ライフスタイルでは以下のフォーカスが利用できる。
  • 医学(Medicine):中世の生活の気まぐれから自分自身と宮廷を守りたい人向け。天然痘に感染することが多く、そうしたことにプレイヤーがストレスを受けやすい場合もあり、そのままでは人生は短い。
  • 研究(Scholarship):知識を求め、不思議なものを理解することを好む人に向いている。自分の能力と領地をよくする方法を知るのに効果がある。
  • 神学(Theology):これは大きな問いだ。誰が、なにが神なのか。神はなぜ私に全世界を支配することを望んでいるのか。このフォーカスのパークは信仰や聖職者との関わりに多くのボーナスをもたらす。

  • パークツリーはそれぞれのテーマによく合ったものになっているが、以下で詳細をご紹介しよう。

神学者(Theologian)ツリー

  • このツリーのパークは期待どおり、忠実な実践者となることで、プレイヤーと信仰をともにする他者からプレイヤーが好まれるようにする。

  • 評議会に関する開発日記からRealm Priest(注:司教(bishop)のことか?)を思い出してほしいが、彼らはプレイヤーの行動に承認・不承認を与えるために任命される。知ってのとおり、神はあなたが彼らから教会税を得るに値すると確信している。

  • これは非常に強力なパークだが、Realm Priestを使わない宗教の場合は役に立たないのだろうか? 恐れることはない。派生版がある。

  • Realm Priest/宮廷司祭がプレイヤーを好むかどうかと、プレイヤーが聖職者との関係を築く方法を改善できることの間には関係がない。聖職者との関係構築(Religious Relations)は評議会の任務だ。これについては評議会の開発日記をご覧いただきたい。(注:そういう内容は掲載されていないが、今後改めて出てくるということか?)

  • プレイヤーが敬虔で素晴らしい人だと認識されたなら、もっと認められたいと思わないだろうか?
  • 現在のところ、信心のレベル(Level of Devotion)は他者がプレイヤーをどれだけいい信仰者と思うかを反映する。他の同様の値と同じく、これは信仰値(Piety)獲得量を増加させるが、信仰値を使用しても信心の経験値(Devotion Experience)は低下せず、したがってこれは人生の到達度を測るための常に増加する尺度だ。教会や重要な聖職者、あるいは神を怒らせるようなことをしなければ増加し続ける。

  • 改宗を多く行うなら、神学者ツリーを検討しよう。Fervorの補正は非常に強力なため、マイナスにならなくなることは非常に有益だ。

CK3における宗教とFervorについては宗教に関する開発日記で述べるとのこと。

  • プレイヤーは神が望むことである封臣の投獄と称号剥奪について、非常に説得的な議論を行えるようになる。

  • このパークはプレイヤーの信仰が他の信仰にどれほど寛容であるかによって変化する。複数のバリエーションがあるが、上の画像はそのひとつだ。
  • 最後にプレイヤーは神学者の特性を獲得し、これは学識と信仰値をもたらす。

Whole of Bodyツリー

  • Whole of Bodyツリーは長生きしたいプレイヤーに向いている。

  • まず、CK3にはおなじみの宮廷医師(Court Physician)が戻ってくる。これはCK2のように機能するが、彼らの働きを良くすることができる。

  • そもそも病気になるのを避けるほうがいいのでは?

  • 耐久力を向上させるパークもある。病気への耐性(Disease Resistance)は病気補正を相殺するものとしてのみ使用される値だ。したがって病気になるまで影響はないが、病気になったときに子供を残すことができないということはなくなり、病気で死ぬこともなくなる。

  • 最後に、健康であっても生存率を改善したい場合は、健康になろう!
  • 健康は身体だけでなく心についてのものでもある。みなさんはストレスシステムについてもっと知りたいだろうが、もう何週間かお待ちいただきたい。

  • しかしこれに影響するパークはある。

  • そしてよりアクティブな方法で役立つ素晴らしいパークが2つある。1つ目がこれだ。考えてみてほしいが、子供がたくさんできると避け得ない相続争いで候補者を制限したいと思うだろう。強健(Strong)で天才(Genius)の後継者が窓から突き落とされたら、また新しい後継者を作ればいい。

  • 最後はこれだ。死期が近づいているとそれを感じることができるようになる。しかし「自然な要因で」ということを強調しておきたい。病気と冷たい鋼がプレイヤーを驚かせるかもしれないが、生き残れれば最悪の相続争いを回避できる。
  • このツリーではスキルにまったく影響を与えない。かわりに生殖能力や健康を改善し、ストレス増加を軽減する。ツリーを完成させた人物はなにかに殺されることはほとんどなくなるだろう(殺人と処刑を除く)。

研究者(Scholar)ツリー

  • 最後に、このツリーは知識と答え、そして知恵のための知恵に関するものだ。

  • 中世において研究は間違いなく神学と結びついていた。つまりよい信者であることはよい学習者になるのに役立つということだ。

  • 真の知恵はあなたが誰に囲まれているのかに現れる。したがって自分より賢い臣下を仕えさせるようにすべきだ。

  • フォーカスから恩恵を得るのはプレイヤーのスキルだけではない。隣国の後継者を人質にして教育し、敵ではなく友人に仕立て上げることを考えてみてほしい。

  • より効率的に領地を開発する助けになるパークもある。

  • プレイヤーを強化するものもある。だがこの補正がなにを意味するかについてはお待ちいただくことになる。申し訳ない!

  • 自分のサークル外の友人を作るのに役立つものもある。

  • 頑張って稼いだ信仰値と引き換えに、宗教上の権威から請求権を認めてもらえるようにもなる。安くはないが、これと多くの信仰値があれば教皇の言うことは関係ない。
  • 最後に研究者(Scholar)の特性を獲得する。これは学識を大きくブーストし、敵対的策略力、個人的策略(Personal Scheme)力に小さなボーナスをもたらし、自分の領地の開発度増加率(Development Growth)にも補正をつける。

Mod制作:不死について

  • 一部のプレイヤーは残酷な暴君の女王が永遠に生きたり、総合改変Modで魔法生物が永遠に生きたりするのを楽しんでいる。私たちはパラメーターを切り替えて簡単に不死の特性を得る手段を追加した。
  • 不死は「有効な年齢」と「実際の年齢」に関する数値トリガーとその設定方法のような便利な機能を持つ、独創的なものになっている。明確にしておくが、バニラでのすべての特性ではこうしたものはアクティブではないが、Modで簡単に追加できる。

質疑応答

Q1:最初にWhole of Bodyを取るのはどれくらい有効?

A1:ボーナスやイベントなしでひとつのツリーを完成させるのに25年ほどかかる。Whole of Bodyの健康ボーナスは大きいが、自然寿命を25年伸ばすには充分でない。

Q2:病気システムはThe Reaper’s Dueのシステムと似てる?

A2:もう少し合理化され、個別の症状はなくなった。特定のケースでは、時間経過である病気が別の病気になることもある。


来週は外交ライフスタイルについて。

次回:開発日記#14――外交ライフスタイル

コメント

  1. 急停止祭という誤変換がありました
    交通事故多発しそうなお祭りですね

    • 修正しました。ありがとうございます。

  2. 経験って所は敬虔の間違いでしょうか

    • ありがとうございます。修正しました。
      誤変換が多いですね……。

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