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「Stellaris」開発日記#165――2020年の準備完了!

「Stellaris」の開発日記#165が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は契約奴隷と今後の開発日記について。

前回:開発日記#164――2019年のまとめ


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開発日記

開発日記#165は、今回は契約奴隷と今後の開発日記について。

  • 私たちは、AIと安定性/パフォーマンスに引き続き重点を置くとともに、機能の改良も行う予定だ。今取り組んでいるものとしては、経済AIの検討や、ゲーム終盤の危機に関するAIのふるまいをよりユニークなものにすることだ。

契約奴隷(Indentured Servitude)

奴隷は自由なPopの25%の政治力しか持たないが、契約奴隷は75%を保持する。

  • 改良の一例として、契約奴隷(Indentured Servitude)という新たな奴隷の種類を追加した。これはUtopia(の拡張された種族の権利の一部として)に含まれる。私たちは膨大な数の専門家を必要とするディストピア的で先進的な帝国でうまく機能する奴隷制度を求めていた。

なお、当初はindentured assetsという名称だったようですが、MegaCorpの国是「年季奉公制(Indentured Assets)」と混同すると指摘されてIndentured Servitudeに変更したようです。「年季奉公制」を持つAIは契約奴隷を好むように重み付けされているとのこと。

今後の開発日記

  • 年末年始休暇前に約束したとおり、さまざまな話題に関するQ&Aセッションを行っていく。最初は連邦の見直しに関するもので、こちらに質問を投稿できる。回答は来週の1月23日行う。
  • 今後の話題
    • 1月23日:連邦の見直し
    • 1月30日:銀河コミュニティ
    • 後日発表:外交
    • 後日発表:起源
    • 後日発表:巨大造船所とジャガーノート
  • 現時点で正確なスケジュールを明らかにできないのは、Q&Aセッションの間に他の話題に関する開発日記があるかもしれないからだ。質問募集スレッドは1週間前に公開される。今後数週間でみなさんの質問に回答し、Federationsについてより多くのことをご紹介できるのを楽しみにしている。

次回:開発日記#166――連邦についてのQ&A

コメント

  1. Elite Dangerousに出てくる帝国の奴隷制みたいなイメージだな

  2. いつも翻訳・更新ありがとうございます!

  3. 契約奴隷というのは契約社員や派遣みたいなものなのかな

    契約して奴隷というのがあまりイメージわかない

  4. 要するにあれだ

    社畜

  5. 専門家としても働けるし
    通常の奴隷よりは意見を出すことは出来るが(聞いてくれるとは保証してない)
    奴隷であることには変わらない、うん社畜だ

    研究向き種族だけどリーダーにはしたくないって時によさそう
    ラボ畜ともいう

  6. AIとパフォーマンスの改善に何度も力入れてるって言ってるってことは今度こそ期待してもいいのかな?
    これで大したことなかったら流石にがっかりだ

  7. 古代ローマの奴隷みたいなものなのかな、
    決して粗末に扱うわけでなく能力に応じて知的労働の専門職にも就けたという

  8. 画像中のフレーバーテキストを見る限り、借金に縛られて働かされているっぽい。
    おそらくは、借金が暴利とか賃金が異様に安いとかの理由で、事実上完済できないような借金。

  9. 年季奉公だから新大陸のこれみたいなのを想定してるっぽいですね
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E5%AD%A3%E5%A5%89%E5%85%AC

  10. 酷使すると反乱して内戦になって最終的には独立まで起きないとシステムしては導入する意味は無さそうですね。

  11. 次回大型アプデ&DLCは3月以降になるのかな。

  12. 平等主義にも何かテコ入れしてほしい…

  13. >酷使すると反乱して内戦になって
    酷使したから反乱するのではなく、
    契約が終わって仕事がなくなり生活できなくなって反乱を起こす例が多かったようです

    • 仕事が忙しすぎると反乱を起こす気力も余裕もない場合が多いんでしょうね

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