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「Crusader Kings II」開発日記#90――素晴らしきスカンディナヴィア

CK2開発日記#90が(次は8月と書いていたのに)公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はスカンディナヴィアのマップについて。短め。

前回:開発日記#89――一斉改宗、あるいはいかにして私は異教の信仰をやめ、神を愛するようになったか


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概要

開発日記#90は、スカンディナヴィアのマップについて。今回はコンテンツデザイナーのSnow Crystal氏によるものです。

  • 最初に私たちはもっとも重要なヴァイキング王国、ノルウェーから手を付けた。以前のノルウェーのマップは西海岸を移動するのに非常に時間がかかるという問題を常に抱えており、王国は山によって分断されていた。今回はこれを少し見直し、2つの地域を移動する道も作ることで、この地域を非常に面白いものにした。ノルウェー本国には6つの新たなプロヴィンスと2つの新たな公爵領が追加された。

  • 遠く北西のアイスランドも少しばかりアップデートされ、プロヴィンスは2→4に増加した。

  • スウェーデンは南部をより詳細にし、Geatish地域関連のプロヴィンスを分割した。これがUpplandの強大な勢力に対抗する助けになることを祈る。スウェーデンには6つの新たなプロヴィンス、1つの公爵領が追加された。

  • 最後にデンマークには、島の間に新たな通路を設定し、Lollandを新たにプロヴィンスとした。JyllandとHolsteinは分割の上再編してこのエリアをより詳細にし、この時代における関係性を表現した。デンマークには5つの新たなプロヴィンス、2つの新たな公爵領を追加した。

質疑応答

Q1Wikipediaを見ると874年までアイスランドにノース人は住んでなくて、それまではアイルランド人の僧がいただけみたいだけど、もっと「史実」に合わせて修正しないの?

A1:アイスランドは769年時点ではアイルランド人の僧が住んでいる。ヴァイキング時代が始まるとすべてのヴァイキングはアイスランド移住の新たなディシジョンを行える。


来週はアルプスについて。どうやらCK2開発日記も7月中はあるようです。

次回:開発日記#91――アルプスとイタリアの変更

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