「Europa Universalis IV」開発日記2018年2月6日

「Europa Universalis IV」開発日記2018年2月6日分が公開されましたので、その内容をご紹介。今回は革新性と技術共有について。

前回:開発日記2018年1月30日


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概要

2018年2月6日分の開発日記は、革新性と技術共有について。

  • 今回の開発日記は次のイマージョンパック「Rule Britannia」の内容である革新性(Innovativeness)と技術共有(Knowledge Sharing)について。

革新性

本格的なスコットランド征服行の順調な滑り出し

  • 革新性(Innovativeness)は、他国と比較してどれだけ前向きの思考をしているかという尺度をゲームに追加する新たな値だ。これは1444年時点ですべての国家がゼロから始まり、新たな技術やアイディアを最初に得た国家となったときにその都度+2される。
  • 新たな技術やアイディアを獲得する最初の国家になるというのは無理難題かもしれないが、その見返りは大きい。革新性が100になると国家はall power costが-10%され、さらに陸海軍伝統の減少が-1%される。技術やアイディアに大規模な投資ができる強力な(?)帝国がこうした報酬を得る。
  • 技術やアイディアを取ることで革新性が上昇する場合は、アラートも新たなものになる。加えて、アングリカンは革新性を50%ブーストする。

  • 昨日のツイッターでの紹介で塗りつぶしたところは「Chance of Rain」ではなく「Innovativeness Gain」だ。
  • 革新性は長期の投資だが、技術的先進性が失われて、技術においてahead of timeがなくなり、「neighbor bonus」を得るようになると、革新性は毎月-0.03される。

技術共有

  • 非ヨーロッパ国家はほとんどのinstitutionsの発生地点から遠く離れていることが多く、技術的先進国にはなりにくい。そこでプレイヤーを手助けするのがRule Britanniaで追加される技術共有(Knowledge Sharing)だ。国家は自国が受容していないinstitutionを持つ国家に対して技術共有を申し込むことができる。この相手はcolonial range内になければならず、同盟しているのでなければ通常は承認されない。
  • 承認されると、この外交行動によって10年間、首都の位置するエリアでinstitutionの伝播が毎月+1される。この間、伝播を受ける国家は収入の10%を相手国に支払わなければならない。

次回:開発日記2018年2月13日