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HoI4新DLC「Waking the Tiger」発表!

2017年11月15日、Paradox Interactive社よりHoI4の次期拡張「Waking the Tiger」が正式発表されました。


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概要

Hearts of Iron IV: Waking the Tiger – Announcement Trailer

2017年11月15日、HoI4の次期拡張「Waking the Tiger」が正式発表されました。リリース時期は「まもなく(soon)」とされていますが、詳しい日付は不明。価格は19.99ドルで、パラ社の販売サイトでは既に予約が始まっているとのこと。

なお、発売日について当サイトではこれまでのHoI4DLCの発売周期から2017年12月16日前後ではないかと推測しています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Waking the Tigerは中国をテーマとしたDLCになるとのこと。主な内容は以下。

  • 中国の国家方針:分裂し、脅威を受けている中国には、膨大な人的資源と大きな外交上の柔軟性がある。
  • 指揮系統:指揮下にある指揮官たちの多くのスキルを利用する元帥のもとに軍をまとめよう。
  • ディシジョンとミッション:歴史的なディシジョンと国家のミッションはプレイヤーに新たな政治力の使い道となり、国内政治の処理やスペシャルプロジェクトを実施する。
  • 指揮官の特性と能力:指揮官の特性は強力なコマンドパワー(Command Power)能力をアンロックし、大きな柔軟性と創造性をもたらす。
  • 日本の国家方針ツリーのアップデート:アジアでの戦争や、文民政府の復活やソ連との同盟などの異なる歴史の流れに注目せよ。
  • ドイツの国家方針ツリーのアップデート:ヒトラーと亡命中の皇帝が交代してドイツ帝国になったり、民主主義ドイツとしてスターリンと戦う新たな歴史の可能性。
  • 順応(Acclimatization):時間とともに、軍は砂漠や厳しい冬をどのように生き残ればいいか学習し、こうした古参兵が戦場での強みとなる。
  • その他:戦場での鹵獲、新たな音楽と効果音、義勇航空隊などの航空戦システムの見直し。

詳しくは過去の開発日記も合わせてご覧ください。また、Waking the Tigerは同時に1.5コーンフレークパッチがリリースされます。

拡張パスについて

拡張パスは2つ目のDLC「Death or Dishonor」がリリースされたときに「もうひとつ拡張を受け取れるようにする」とされていましたが、今回「Waking the Tiger」の発表に合わせてさらにもうひとつ(つまり「Waking the Tiger」の次のDLCまで)拡張が受け取れるようになる旨、発表がありました。

拡張パスで約束されていたのはDLC50ドル分でしたが、1本目のTfVが15ドル、2本目のDoDが10ドル、3本目となる今回の「Waking the Tiger」が約20ドルで、あと5ドル分不足しているためと思われます。4本目のDLCも「Waking the Tiger」と同規模のものとなる予定とのこと。

なお、拡張パスは11月14日をもって販売を終了したようです。


CK2の新DLCも中国にフォーカスしたものですが、やはりテンセントとの提携があるのでしょうか。しかしながらHoI4は中国においてSteamでの販売の差し止めを食らっているようなので、これはどうなのでしょう……。

発売日については、既に予約が始まっているところを見ると、どうやら年内にリリースされるものと思われますし、当たらないとしても大外れではないと自負しているのですが、どんなもんでしょう。

発売日発表についての記事はこちら。

コメント

  1. >しかしながらHoI4は中国においてSteamでの販売の差し止めを食らっているようなので、これはどうなのでしょう……。

    そりゃ、政治的な意味があるからですよ。
    何しろ、「チベット(西蔵)」「ウイグル(新疆)」が『独立国』扱いなんですから。

  2. 販売差し止めの理由に関する意味ではなく、販売差し止めの状況(=中国での売り上げが見込めない状況)で中国にフォーカスする販売戦略は、提携先のテンセント含めてどう考えているのかという意味なのでは?

  3. そも動機が汎用フォーカスで一番プレイされているのが中国とのことですから
    別に中国で売れるからどうこうってマーケティングではないでしょう

  4. > しかしながらHoI4は中国においてSteamでの販売の差し止めを食らっているようなので、これはどうなのでしょう……。
    「中国で売れるから」ということで決めたわけでは必ずしもない(前回はヨーロッパメインだったので次はアジアというのは自然な流れでしょう)と思いますが、中国での販売ももちろん見込んでの中国メインのDLCなのでしょうから、パラド社としてはそのあたりのアテが外れてしまったのではないかなということです。販売差し止めは11月に入ってからだったので、パラド社にとっては寝耳に水だったのではないかなと。

  5. Waking the Tigerというタイトルはなんで虎なんですかね?
    よく眠れる獅子とか龍とか言いますけど。

    個人的には八路軍のゲリラ戦での活躍をもっと描いてほしいと思います。
    日本軍で中国征服戦をすると、上海や北京が後方地域になる頃にはほぼ決着がついてますよね。
    よく言われる点と線の支配、というやつを再現してくれることを期待します。

  6. 中国当局はチベットなどの個々の問題よりも、中国共産党や共産主義を他の政体やイデオロギーと一緒に並べ、相対化して表現していることを嫌っているのだと思います。

    別の選択肢がある「中国」などもってのほか!なのでしょう。唯物史観にifが入り込む余地はありません。

  7. パラド以上にこういうDLCを期待してパラド株を買ったテンセント社の方が発禁に苦しんでそうと思ったけど、まぁ世界的大企業だしそこまで影響はないか。
    でも今後はパラドから完全撤退したりするんだろうか。

  8. Tigerは中国で義勇航空隊はFlying Tigersのことだろうけど
    テンションと民主列強の低生産力で援助できない仕様になってるからどうなるんだろう

  9. そもそも国民党が前線で戦ってるとこが描かれる以上、中国での販売は不可能でしょ

    現状Hoi4だと日本が中国征服するまでがほぼ規定事項で
    日本が連合国と戦うまでのオードブルにしかなってないから期待
    中国戦線がより泥沼になるのは楽しみ

    一応、ほらトラってアジアの生き物だし
    日本じゃ竜と龍ってちょっと違うけど、海外じゃ同じdragonだろうしね
    それに龍って中華民国、中華人民共和国より大清帝国のイメージが強いかも

  10. タイトルの虎云々は毛沢東の言葉の引用?かなんかだったはず

    詳しくは開発日誌原文にかいてあるから読んでみるといいよ

  11. 結構時間がかかったけど ようやく拡張パス分のDLCが来たね

  12. とりあえず蒋介石マジックチートをどうにかしてから販売してどうぞ。
    戦争中の相手の土地を全部横取りしてAIですら敵の軍勢をチートで包囲とかこんなん放置してたら対戦げーとして成り立たねーぞ。
    実質中国相手に勝てる国いねーだろこれ。

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