「Europa Universalis IV」開発日記8月18日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はフェティシストについて。
概要
8月18日分の開発日記は、フェティシストについて。
- フェティシストは、アフリカを多様化するために後になって追加された異教の宗教だ。いくらかのイベントはあったが、特定のメカニクスがなく、他の宗教を羨望の目で見てきた。
- だが、それも終わりだ! 次の拡張では、フェティシスト国家はボーナスやイベントをもたらすカルトの選択が行える。アフリカでスタートした場合は、選択できる中からカルトを選択することになる。中央アフリカと西アフリカでは、選べる最初のカルトが異なるということだ。
- このメカニクスはヒンドゥー教でのプレイに近いと感じる人もいるかもしれないが、フェティシストは新しいものを作り出して自らの運命を変えることができる。フェティシストは最初、3つのカルトが利用可能で、新たな統治者が選ばれるたびに選ぶことができる。新たなカルトは他の宗教グループとのやりとりによりアンロックされる。戦争、国境を接する相手との同盟、異教の地の支配によって、その宗教による追加のカルトをアンロックすることができる。
- 最後に、延期されてきた “Victorian Three” のアチーブメントが実装されれば全部で17のアチーブメントがあることになるが、1.18ではそのようにする予定だ。
- 以前に書いたコプト教の聖地と同じく、フェティシストのカルトは1.18パッチと同時にリリースされる拡張に含まれる有料の内容だ。
来週は、属国について。
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