CK2次期拡張に関する開発日記#4――シャーリーと呼ぶな

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CK2の次期拡張に関する開発日記#4が更新されていましたので、その内容をご紹介。

開発日記#3――盆栽

2016/5/17 開発日記番外編へのリンクを修正。

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概要

開発日記#4は、新DLCについての情報について。……のはずでしたが、筆者のDoomdark氏(CK2開発ディレクター)によると、「次の拡張の正式発表まではなにも言えない」とのこと。というわけで、今回は"Conclave"と次の拡張での変更点についてとなっています。

  • ゲームから取り除かれた「参戦要請(Call to Arms)」について。"Conclave"のアップデートによって、選択の余地なく自動的に戦争に巻き込まれることになった。なぜそうしたのかについては別の投稿に書いたのでそちらを見てほしいが、問題はこれがまずい決断だったということだ。いろいろ調整はしたが、これについては古いシステムに戻そうと思っている。
  • 参戦要請の拒否は、極めて深刻な結果をもたらすようにした。
    • 同盟と不可侵条約が破棄される。
    • 現在の威信点の半分+200点を失う(停戦協定を破ったときと同じ)。
    • キャラクターに"Alliance Breaker"が追加され、以降15年間、すべての封臣の態度が-10、外国領主の態度が-25される。
    • 参戦要請をしてきた領主とその近親者(同盟を締結できるようになる結婚による配偶者も含む)の態度が-50される。
  • AIは基本的に同盟を裏切ることはないが、バカみたいに多くの兵力を出してくることについては対応するつもりだ(これまではそういう問題があった)。
  • 関係することとして、不可侵条約の破棄ができるようにするつもりだ。これは同盟の破棄と近いものがあるが、そこまで深刻な影響はない。また、1年間の停戦協定が結ばれる。

来週の内容は未定とのこと。

2016/4/14追記:CK2開発日記を5月17日までお休みするとパラドフォーラムでアナウンスされました。

タイトルの「シャーリーと呼ぶな(Don't Call me Shirley)」は、1980年の映画「フライングハイ(原題:Airplane!)」の有名なセリフらしいのですが、どういう意図でつけたのかはわかりません。

次回:開発日記番外編