CK2次期拡張に関する開発日記#2――病気と死

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CK2の次期拡張に関する開発日記#2が更新されていましたので、その内容をご紹介。

開発日記#1――開発チーム

2016/3/30 #3へのリンクを追加。

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概要

開発日記#2は、病気の症状、病、医者について。

  • 医者、より正確には侍医は、宮廷において病気の診断と治療に責任を持つ、学識豊かな人物に与えられるべき地位だ。
  • 今、症状が出たとしよう。もはやイベントで単に"病気"になるわけではなく、いろいろな症状のうちひとつが出る。時間が経つと、さらに別の症状が出るか、本格的な病気になるか、症状が治まるかのいずれかになる。
  • 最初に症状が出たときに侍医がいれば、症状の原因を診断して治療を施す。診断が正しければ、治療が成功する可能性も高まる。
  • 症状のリストは次の通り:せき、熱、下痢、嘔吐、頭痛、胸の痛み、発疹、けいれん、腹痛、疲労、倦怠感。
  • 多くの要素によって、症状ははっきりした病気へと進行する。病気は次のようなものがある:流感、赤痢、痛風、食中毒(厳密には病気ではない)、狂犬病、癌。
  • 診断の後、侍医は治療法を提示してくる。ここでは侍医のスキルや特性によって、4つの方法を提示する。すなわち、実験的なもの、神秘的なもの、効果が立証済みのもの、慎重なものだ。
    • 実験的な治療は急進的な方法や手術を含み、侍医のスキルによるところが大きい。結果はとてもよいものか、とても悪いものになるだろう。
    • 神秘的な治療は"神秘的(mystic)"の特性を持つ侍医が提案してくる。気まぐれな精霊や彼らとの接触のために使う精神に変調をもたらす薬品によって、神秘的な治療は奇妙な結果をもたらすことがあり、患者の精神性を変化させることさえある。信仰の力は強力で、うまくいくときは実にうまくいく。
    • 効果が立証済みの治療は既に試されてうまくいくと広く知られている方法だ。とても悪い結果になることはほとんどないが、とてもいい結果になることもほとんどない。
    • 慎重な治療はとても安全だが、少しマシになる程度以上のことが起こることはあまりない。ほとんど常に成功するが、効果はとても小さなものになる。

来週は、2.6パッチについて。

次回:開発日記#3――盆栽