「Europa Universalis 4」開発日記 2月4日

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「Europa Universalis 4」開発日記2月4日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。また次のDLCの開発が始まっているようです。

2016/2/13 開発日記2月11日分へのリンクを追加。

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概要

2月4日分の開発日記は、水兵について。

  • 私たちは今、1.16と次の拡張について作業しているところだ。
  • 最も大きな変更は水兵の導入だ。水兵は国家にいる訓練された船乗りの数を表している。水兵はこれまでのマンパワーとは異なる。水兵は海岸のあるプロヴィンスからのみ獲得でき、そのプロヴィンスから獲得できる水兵の数はそのプロヴィンスの開発度に依存する。
  • 水兵は新たに船を建造するときや、船を「修理」するときに必要になる。もちろん、すべての船が同じ量の水兵を必要とするわけではなく、大型艦が最も多く、輸送船は最も少ない。
  • ドックと乾ドックは、軍の保有上限を引き上げるのではなく、プロヴィンスの産出する水兵をそれぞれ50%、100%増加させる。また、造船所や大造船所は海軍保有上限を引き上げ、そのプロヴィンスでの船の建造期間を短縮するように変更した。天然の港と沿岸交易所はそのプロヴィンスから得られる水兵を増やし、また商船は水兵の補充に+50%、強制徴募隊は+20%の修正を加える。オランダやノルウェーなどのいくつかの国は、自国領からの水兵の獲得量を+25%するアイディアを持つ。他にも水兵プールをブーストさせる政策、議会の問題、北方の神(?)がある。
  • 拡張を持っていれば、他国の沿岸プロヴィンスを占領することで、水兵の最大値こそ増えないが、水兵を得ることができる。
  • この時期のヨーロッパで最も恐ろしいことのひとつは、北アフリカから奴隷狩りがやってくることだった。バルバリアの国家には10%安く船を作れる伝統の代わりに、奴隷狩りをする能力を付加した。奴隷狩りは海上の艦隊が行うことができ、同盟国や従属国でない国の沿岸プロヴィンスから金や水兵を獲得することができる。沿岸プロヴィンスを襲撃するには艦隊で封鎖ができる必要があり、また襲撃は10年に一度しか行えない。襲撃の効率性は、艦隊を海賊狩りパトロールに出しておけば低下させることができる。襲撃すれば、当然そのプロヴィンスの所有者との関係は悪化する。
  • 奴隷狩りから水兵が得られるのは、歴史的に多くの奴隷がガレー船のオールを漕いでいたことに由来する。

質疑応答

Q1:水兵は拡張の内容なの?

A1:水兵は無料の内容だ。


来週は、諜報システムの変更点について。

次回:開発日記 2月11日