「winSPWW2」プレイ日記:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第6回――1939年9月 ポーランド

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「クフャトコフスキ支隊の軌跡」第6回は、前回の戦闘の追撃戦。敵はこちらの半分以下ですから、楽な仕事です。

前回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第5回


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第6戦 1939年9月 ポーランド

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前回、遭遇した敵部隊を散々に打ち破り、強力な打撃を与えたクフャトコフスキ支隊。戦果拡大のため、敵の後背地のさらに奥深くに追撃することを決断しました。

その後、敵部隊は小さな集落に駐屯していた別の部隊と合流。クフャトコフスキ支隊はまとめてこれを撃破すべく、この集落への攻撃を始めました。

手持ち戦力

  • A0 支隊司令部――Kwiatkowski中佐
    • B0 歩兵中隊司令部――Rajewski大尉
    • B1 擲弾筒班――Boczek四等伍長
      • C0 第1小隊第1分隊――Maslowski中尉
      • C1 第1小隊第2分隊――Stefanski四等伍長
      • C2 第1小隊第3分隊――Witkowski四等伍長
      • D0 第2小隊第1分隊――Poploski中尉
      • D1 第2小隊第2分隊――Levandoski四等伍長
      • D2 第2小隊第3分隊――Dudak四等伍長
      • E0 第3小隊第1分隊――Szymanski中尉
      • E1 第3小隊第2分隊――Czarnecki四等伍長
      • E2 第3小隊第3分隊――Drobny四等伍長
    • F0 選抜射手――Sobierajski少尉
    • G0 選抜射手――Jozwiak少尉
    • H0 81mm迫撃砲班――Kubiak少尉
    • I0 前進観測班――Kaczmarek中尉
    • J0 7TP軽戦車――Sucharski少尉
    • K0 7TP軽戦車――Pietrzak少尉
    • L0 司令部付自動車――Kowalski少尉
    • M0 対戦車砲小隊第1班――Pieczynski中尉
    • M1 対戦車砲小隊第2班――Tokarz四等軍曹
    • M2 対戦車砲小隊第3班――Kurczak四等軍曹
    • N0 81mm迫撃砲班――Wodjowski少尉

今回も、前回からコアユニットの変更はなし。そして今回も、歩兵分隊と対戦車砲が多数ベテランユニットに昇格。

また、いつもどおりサポートユニットもなし。

なお、前回の戦闘が「決定的勝利」となったため、今回は敵の戦力比率をこちらの100%に引き上げています。

作戦

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基本的には中央を通る2本の道路を使い、VPに素早く進出します。南の小隊は林の中を抜けてゆっくり南のVPへ。

左右両翼端の選抜射手は、いつもどおり側面攻撃の警戒と視界の確保にあたります。

1~2ターン目

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当初の予定どおり、各部隊は前進。まだ接敵していません。

3~4ターン目

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3ターン目に道の交差点付近で敵歩兵と接敵。戦車による攻撃で撃退します。さらに4ターン目には、南のVPに至る道の横の林から歩兵部隊に銃撃を受け、こちらも戦車による攻撃で撃退。

敵はやはりVP付近に陣取っているようです。2ターン目に北と南のVPに砲撃命令を下してありますので、それでかなり優位に戦えるはずです。

5~6ターン目

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5ターン目、交差点付近の歩兵が、敵歩兵から熾烈な防御射撃を受けて停止。南のVPに接近した戦車も、敵の果敢な強襲を受けて身動きできない状態になってしまいます。

しかしながら、南のVPの東に布陣した敵は、交差点の戦車とさらに東から接近する歩兵小隊によって十字砲火を浴びせられ、退却・釘付け状態に。

6ターン目には、交差点の歩兵を西に移動させようとしますが、さらに南の斜線部分にいると思しき敵からの銃撃で被害を受け、ここでも進出を止められてしまいました。

北のVP付近は、迫撃砲が指定地点から大きくズレた地点に砲撃し、その修正のために砲撃が遅れています。そのため、北のVPに進出すべき小隊は砲撃終了まで待機。

と思ったら、北にいた敵部隊と接敵、交戦します。この位置に敵がいるのは意外でした。北の斜線部にも敵兵がいそうなので、中隊司令部と擲弾筒班を急行させます。

7~8ターン目

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敵の砲撃によって、北のVPの南東にいる2個分隊は完全に足止めを食らってしまいました。北の敵部隊を攻撃していた分隊だけが自由に動けるため、北の敵は中隊司令部に引き継いで、この分隊で北のVPを奪取します。

交差点付近の歩兵小隊も、砲撃と敵の射撃で足止めされている状態。さらに南に展開した小隊と戦車の援護でなんとか西に動きたいのですが、抑圧が下がりません。

南の小隊は南のVPの南西にいた敵から射撃されて足が止まりました。しかし、選抜射手の射撃で敵を釘付けにし、強引に前進。

敵の砲撃によって敵砲兵の位置がわかりましたので、対砲兵射撃を実施。さらに、南のVPの北西部(道に挟まれたオレンジの○)にも砲撃命令を出しておきます。

9~10ターン目

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北のVPは、砲撃のショックから立ち直った小隊が占領。この後その南西のVPを確保し、敵砲兵を撃退しに向かいます。

交差点の小隊は、一旦北のVPを獲りに向かいましたが、道に挟まれたあたり(前のターンで砲撃命令を出していたあたり)に砲兵がいるようなので、そこに向かいます。

一方、南のVPを巡る戦いは激戦となっており、こちらの小隊・戦車2両と敵歩兵・機関銃班が銃撃戦の真っ最中。距離を少しずつ詰めているのですが、まだ距離があるため、敵に有効な打撃を与えることができていません。

11~12ターン目

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南のVPは依然として激しい銃撃戦の最中。VPに突入した戦車が敵歩兵を思ったように撃退できず、手こずっている状態です。東から接近した小隊は、敵の十字砲火を浴びて大損害を出しながら前進中。南側に陣取った敵機関銃が非常にうっとうしい。

また、あんまり時間がかかるようなら、南のVPを巡る戦いに対戦車砲を加入させるべく、道を移動させています。

北のVPはほぼ制圧完了。北西方面から敵の歩兵小隊が進出してきたため驚きましたが、中隊司令部や擲弾筒班の獅子奮迅の働きで撃退。

13~14ターン目

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VPをすべて制圧し、敵の残存部隊の掃討に入りました。

南の小隊を足止めしていた敵機関銃は、砲撃を食らって潰走。南の林に分隊を入れて追撃させます。

北のVPも散発的な抵抗はあるものの、敵はほとんど逃げていくばかり。勝負は決しました。

戦闘終了

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16ターンで戦闘終了。前進戦で敵戦力がこちらの半分でしかなかったため、「決定的勝利」となりました。

それでも43名が死傷。南のVPに攻撃をかけた小隊の被害が大きいようです。敵は189名の死傷者なので、今回もほぼ9割方の敵兵を戦闘不能にした計算です。

前回から補給が受けられていないため、後半は戦車のHE砲弾(対軟目標用の砲弾)が尽きて機関銃のみの攻撃になる程度には、大変な戦いでした。


というわけで第6戦もセーブ&リロードなしでの決定的勝利でした。これで次回は敵戦力比105%での戦い。ここで防衛戦(敵戦力2.5倍)なんかが来たらと思うと、背筋が寒いですね……。

次回:クフャトコフスキ支隊の軌跡 第7回

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