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「Europa Universalis IV」開発日記2020年10月6日

「Europa Universalis IV」開発日記2020年10月6日分が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は海軍に関するゲームバランスの変更について。1.30「オーストリア」+「Emperor」リリース後の開発日記です。

前回:開発日記2020年9月29日


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開発日記

開発日記2020年10月6日分は、海軍に関するゲームバランスの変更について。

  • まず、開発度(development)ごとに得られる水兵(Sailors)の数を30→60に変更した。これにより、時代が進むとさらに多くの水兵を獲得できる。
  • 次に、艦船が必要とする水兵の数を変更し、先進的な艦型ではさらに多くの水兵を必要とするようにした。ガレー船(Galleys、注:初期艦型としてのガレー船)は60の水兵を必要とするが、Archipelago Frigateになると180必要となり、Threedeckerは900必要とするようにした。
  • ガレー船を戦闘でより強力なものにするため、交戦幅(engagement width)を1→0.5とした。
  • 海軍の交戦幅については、ゲーム開始時の技術によって5-25から始まってゲーム終了時には最大75と、陸戦のように増大するようにした。同時に、沿岸海域での海軍の交戦幅を20%縮小した。
  • 技術によって変化するものとして、陸軍と同じく技術が進むと増加する維持費があるが、もっとも重要なのは先進的な艦型はより速くなるということだ。もっとも先進的な艦型はもっとも初期の艦型と比べて50%速い。しかしガレー船(注:艦種としてのガレー船)では25%しか速くならない。
  • こうした修正はすべて海軍のゲームを質の点でより自然に進歩させ、新しい艦船に大砲が増えるだけに限らずコストのかかるものにするためのものだ。

  • もう一点は、リーダーのサポート機能を変更し、海軍のリーダーと陸軍のリーダーでそれぞれ別のプールを持つようにした。サポートできる以上の海軍のリーダーがいる場合は外交点(diplomatic power)を支払い、陸軍のリーダーの場合はこれまではすべてのリーダーでそうだったように軍事点(military power)を支払う。これにより、全体ではより多くのリーダーを手に入れることができ、海軍のリーダーを持ちやすくなる。
  • さらに別の変更点として、海外の従属国の自由の欲求(Liberty Desire)について陸軍と同じく海軍も重要になる。強力な艦隊を持っていない場合、植民地国家は間違いなく独立を考え始める。
  • また、1.30で海兵隊(marines)を導入したが、少し弱すぎ、有効な状況が限られすぎていたため、受ける白兵戦(shock)ダメージが+25%されるペナルティを+10%とし、海軍アイディア(naval ideas)から得られる数(注:海兵隊のforce limit)の増加量を+5%→+10%とした。
  • 最後に、停戦協定のある国家における奴隷狩り(slave raid、注:沿岸襲撃のことと思われる)をできないようにした。これによって襲撃者から効率的に自国を守れるようになる。

次回:開発日記2020年10月13日

コメント

  1. hoi4の開発日記に比べると誰も書き込まないのね。
    さびしいなぁ〜笑

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