「Europa Universalis IV」開発日記2017年10月17日

「Europa Universalis IV」開発日記2017年10月17日分が公開されましたので、その内容をご紹介。今回はスタートアップ画面と属国での宣教について。

前回:開発日記2017年10月10日


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概要

2017年10月17日分の開発日記は、スタートアップ画面と属国での宣教について。

  • 最初に、1.23とCradle of Civilizationのリリースまではまだしばらくあるが、このアップデートではセーブデータの持ち越しはできないことを明確にしておきたい。これは開発する上で常に残念なことではあるし、私たちもアップデートで古いセーブデータをできるだけ使えるようにしようとしているが、多くの理由で1.22以前のセーブデータを使える状態に保つことはできなかった。1.23にアップデートした場合、ゲームを続けることはできない。

1.23アップデート後にも、Steamライブラリのタイトルを右クリック→「プロパティ」→「ベータ」タブから古いバージョンにすることができ、このようにすることで古いセーブデータを続けることが可能です。

スタートアップ画面

  • 1.23の無料の内容として、ゲームを始めるときに国家やその周囲の地域の状況を表示するスタートアップ画面がある。これはレイ国家が利用できるメカニクスの理解を助け、国家のより重要なニュアンスをいくらか説明する。

  • 拡張に関連する内容はテキストの隣にアイコンが表示される。
  • 大国にはその国家の情勢について特別なテキストが用意されている。これはオプションメニューから表示/非表示を切り替えることができる。

属国での宣教

  • Cradle of Civilizationの内容として、頻繁にリクエストされた機能である属国での宣教が可能となった。真の信仰ではないと考える土地を属国が持っている場合、プレイヤーは宣教師の一人を使って真の信仰を広める手助けをすることができる。この宣教師は宗主国のconversion strengthを使うが、改宗の困難性やプロヴィンスの補正のような、従属国のプロヴィンスからのペナルティを受けることにもなる。
  • 宗教タブから従属国の間違った信仰の土地を改宗させることができ、プロヴィンス画面からも直接宣教師を送り込むことができる。ここで、プレイヤー国家自身の宗教ではなく、属国の宗教が布教されることに注意してほしい。したがって属国が異教である場合は、受け入れがたい信仰の拡大に対する内部の安定性について理解しておかなければならない。

MODについても長い記載がありますが、ここは省略します。


次回:開発日記2017年10月24日