「Crusader Kings II」開発日記#22――バグの検疫

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CK2開発日記#22が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回は2.6.2について。今回もかなり短めです。

前回:開発日記#21――希望のかすかな光


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概要

開発日記#22は、2.6.2について。

  • 私達は現在2.6.2についての作業をしており、もちろんバグ修正もあるが、ボーナスコンテンツの追加も行っている。

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  • 私たちは厳しい優先順位の中で作業しているため、さらなるペットイベントの追加がその最上位に来るのは自然なことだった。

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  • 極めて重要なこととして、"The Reaper's Due" のコアとなる部分である死や死すべき運命についても取り組んでいる。
  • また、ゲームルールの追加もいくつか行われる。例えば、通常の病気を起こりにくくしたり、拷問した後も囚人を牢獄に入れたままにしたり、家名の後に称号がつかないようにしたり、称号保持者の文化の転向によって称号が変わらないようにしたりということだ。
  • 今書けることはあまり多くないので、詳しくは来週のつもりだ。
  • 他に書けることとしては、"The Reaper's Due" のゲームルールの統計データくらいだ。過去24時間の5万人プレイヤーについて、
    • 90~95%の "The Reaper's Due" プレイヤーは、新たな死亡効果音を使っており、かつ音声をオンにしている。
    • 96%のプレイヤーは、AIが陰謀フォーカスを使うことを許可している。
    • 92.6%のプレイヤーは、AIが誘惑フォーカスを使うことを許可している。
    • 93%のプレイヤーは、暗殺の計画のみを使っている。
    • 84%のプレイヤーは、防衛協定をオンにしている。
    • 76.3%のプレイヤーは、バラバラの退却をオンにしている。

来週は、さらなる2.6.2の内容について。

次回:開発日記#23――さらなるルール、狂人の減少