DMM.comが「War Thunder」の日本向けサービスに参入……?

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7月15日、DMM.comがオンラインアクションゲーム「War Thunder」の日本向けサービスを開始するというアナウンスを出しました……が、詳しいことはまだ明らかになっていないようです。

「War Thunder」についてはこちらをご覧ください。


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2016/07/26追記

4Gamerで、DMMが「War Thunder」の運営に参加して行うサービス内容が記事になっています。日本固有のボイスが入るとのこと。

2016/07/25追記

Steamからのアクセスもできなくなるとのこと。

というわけで、日本語でのサポートなどが可能になるようです。既存ユーザー向けというよりは、新規ユーザーをターゲットにした運営窓口の変更なのかもしれませんね。

2016/07/21追記

DMMでのサービス開始後は、DMMアカウントへのひも付けが必須となるようです。さらにゲームの起動もDMMからということになるとのこと。

ただ、未確認情報ですが、開発元のGaijin Entertainmentは「DMM以外(公式ランチャーなど)からのアクセスも可能である」という旨の発言をしているという情報もあるとのこと。

DMMが入ることでプレイヤーにどういうメリットがあるのかが開示されないままなので、今のままだと単に手間を取らせるだけになってしまうと思うんですが、DMMが入ることでなにが変わるのでしょう? こうした変更はユーザーがわざわざ対応しなければならないわけで、それでなにが変わるのか説明が欲しいところです。

2016/07/20追記

4Gamerで「War Thunder」の紹介記事が公開されていますが、その中で「DMM GAMESによる正式サービス開始後は,日本からの接続がDMMに一本化され,DMMアカウントが必要となる。」という記載がありました。どうやら日本のプレイヤーはDMMアカウントとのひも付けが必要になるようです。

現在はSteamから起動するとSteamアカウントでログインということができますが、それもできなくなってしまうんでしょうかね? そうなるとかなり不便ですが……。

概要

例によって詳しくは4Gamerの記事をご覧いただくとよいと思いますが、紹介されているニュースリリースを見ても、DMMの事前登録サイトを見ても、はたまた公式ツイッターアカウントを見ても、「事前登録でデカールがもらえる(War Thunder Wikiでは有料の機体ももらえるという記載がありますが、詳細は不明)」ということ以外に情報がなく……。

「War Thunder」は現状でも日本でのプレイができるようになっていますが、DMM.comが参入することでいったいなにが変わるのか、全然情報が出てきていません。正直、現状ではあまり提供されていない機体の日本語解説がちゃんとつくくらいの利点しか考えつかないのですが……。あとは日本サーバーができたり……?

War Thunder Wiki雑談掲示板では、艦これとの関係や日本戦車実装などいろいろな予測が出ているようです。


まだなにもちゃんとした情報がない状態ですが、私自身気になりますので、なにか新しい情報が出たら随時更新していく予定です。