2026年3月9日、「産業キャプテン (Captain of Industry)」でアップデート4がリリースされ、DLC「Trains Expansion」が発売されました。
「産業キャプテン (Captain of Industry)」アップデート4リリース!
2026年3月9日、「産業キャプテン (Captain of Industry)」でアップデート4がリリースされました。リリースに関する公式サイトの記事はこちら。
アップデート4(v0.8.0)での主な変更点は以下のとおり。
- 橋の建設(トラス橋・斜張橋)
- 車線システムを採用し、道路・線路を敷設できる。
- 建設は線路と同様の方法。
- 水陸両用車両(トラック・ショベルカー)
- 割り当てされていない場合、水陸両用トラックは通常のトラックでは行えない輸送のみを行う。
- 水陸両用ショベルカーは高さ-5まで水面下を採掘できる。
- 船の経路探索
- 船が経路探索を行うようになり、造船所がマップ端にアクセスできればどこにでも設置できるようになった(これまでは直線でマップ端にアクセスできる必要があった)。
- 車両のものと同様の航路オーバーレイを追加。
- 延長可能な堆積塔
- 20タイルの範囲に高さ15まで資源を投棄できる。
- 堆積塔に高架レールを接続して範囲を拡大できる。自動建設オプションもある。
- 最大スループットはTier 3コンベアベルト2つと同様(900/分)。
- サンドボックスモード
- 新マップの追加と既存マップの調整(既存マップは平均15%拡張)
- プレイしやすさの改善
- パフォーマンスの改善
- 鉄道・給油所・貯蔵施設のバランス調整
- 海水揚水機に揚水量2倍・消費電力3倍のレシピを追加。
- 排水口のスループットをTier 2パイプに合うように引き上げ(60/分→200/分)。
- 砂・シリコン・ゴムのバランス調整
- 電子部品I・プリント基板・電子部品II・シリコン・シリコンウエハー・太陽電池単体(単結晶太陽電池?)の生産レシピを調整。
DLC「Trains Expansion」
同時にDLC「Trains Expansion」も発売されました。価格はSteamで1,200円(なお、発売記念セールとして3月17日まで20%オフの960円となっています)。新たな鉄道車両などを追加するDLCです(鉄道自体は本体のみでも使用可能)。追加されるものは以下のとおり。
- 電化された線路・駅・踏切。
- ガスタービン機関車・無火蒸気機関車・原子力機関車。
- 溶融物向けの貨車・駅モジュール。
- 「Supporters Edition」所有者向けの艦長用機関車。
Steamでは3月17日まで本体も30%オフの2,730円となっています。以前から折に触れて書いていますが、非常に面白いゲームでおすすめです。


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