2025年11月20日、「Hearts of Iron IV」新DLC「No Compromise, No Surrender」が発売されました。
発表時の記事はこちら(「Expansion Pass 2」発売の記事)。
新DLC「No Compromise, No Surrender」発売!
2025年11月20日、「Hearts of Iron IV」新DLC「No Compromise, No Surrender」が発売されました。Steamでの価格は3,990円。日本・中国・フィリピンに注目したDLCで、こうした国家の国家方針ツリーが追加されるほか、ドクトリンや陣営システムの追加も行われます。
なお、「No Compromise, No Surrender」はDLCバンドル「Expansion Pass 2」に含まれます。
「No Compromise, No Surrender」発売に合わせてHoI4本体が11月25日3時まで無料プレイとなっているほか、本体と過去のDLCのセールが行われています(セールは12月5日まで)。



コメント
フォーラム見た感じDLCというより同時に実装された無料アプデの内容が不満多い感じだな
あと値段か
石炭少なすぎ
自分達で大戦中に石炭に不足してる国はなかったって発言しときながら、大戦前から石炭不足しすぎなんですけど
思ったよりDLCの話で盛り上がらんな
炎上したりするほど酷くはないけど普通にイマイチという微妙さだからな
それにセール待ちや石炭等のバランスが落ち着いてから手を出そうと思ってる人も多いだろうし
シングルプレイとしては今回のアプデはかなり良いと思う(調整する余地は多々あるが)。
①ゲーム後半になるほど高性能兵器のゴリ押しゲーになってたのが、石炭という出力制限で装備生産を考える必要性が出てきた
②複数の段階を踏む特別計画は通常のプレイで生産する程の出番はなかったが、陣営システムで研究施設の研究速度が加速したお陰で、生産開始がかなり早くなった(水爆とか超音速ジェットとか)。
③特に民間原子炉は石炭のデバフ軽減や資源増加の観点から重要性が上がったが、陣営での研究速度上昇のおかげで実現性も高いのが良い。
④石炭のせいで資源輸入用の民需の必要量が上がったので、資源を節約しつつ火力を上げる戦車派生型の装備転換の価値が高まった。
中期まで戦車作って資源量や民需が足りなくなったら旧式車体を自走砲化するのが史実っぽくて楽しい。
⑤新しいドクトリンや戦闘幅調整で戦車派生型が使いやすくなったのも④を後押ししていて良い感じ。
これまで数段階に分かれて導入されてきた機能を良くまとめ上げられた。
バランス調整のためのシステムとしてだけ見れば良いとこもあるけど、当時のエネルギー事情を再現したリアル感は全くないからなぁ…
まさに後付けというちぐはぐさが目立つし、やるならもっと練り込んでHoI5で導入しろよとしか言えないんだよな