「Crusader Kings II」開発日記#29――啓蒙

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CK2開発日記#29が公開されていましたので、その内容をご紹介。今回はなにについてかよくわかりません。

前回:開発日記#28――実行の簡素化


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概要

開発日記#29は、なにについてかよくわかりませんが、グノーシス主義の教派とかそういうのが出てくるということなんでしょうか……。具体的な話はないようです。

  • 何ヶ月もの間、私はオフィスに行くとなにかおかしいような感じがしていた。後知恵になるが、その兆候はあった。娘に "Sophia" と名前をつけた同僚、"secret knowledge" の静かな会話、そしてクリエーターは「オリジナルモナドの邪悪な発散」であるべきだと説明するために次のHoI4の拡張のプレゼンテーション急にやめたDan "podcat" Lind。だが、Björn "Metal King" Iversenがジューダス・プリースト(注:ヘビーメタルバンド)のいろんな曲に含まれているサブリミナルメッセージを聞くために私を別室へ呼び出すまで、私は真実に気づかなかった。会社はセト派(注:古代ローマ時代のグノーシス主義教団)に浸透されている! 私は『大セトの第二の書』や『ユダの福音書』からいくつかのメッセージを知った。
  • 私は突然Björnの死亡時効果音の録音の手伝いをやりたくなくなった。この地獄のようなスタジオの俗世の牢獄から彼が「解放する」手助けをした魂はどれほどであるか、誰が知っていようか? 私は既にグノーシスに到達したと彼を安心させると、彼は私を疑わしい目で見た。慌てて逃げ出し、最終的に脱出できるようになるまでまる一週間、私は多くの使われていない会議室に逃げ回らなければならなかった。隠れている間、私は多くの不穏な光景を目撃した。逆さ五芒星を身に着けた人々が独り言を言い、マホメットの隠れた信奉者が奇妙な儀式を執り行い、さまざまな風変わりな者たちがおそらく兄弟のような握手を交わし、そして最悪なことに、食堂では蜘蛛の巣、ドクロ、煙を吐き出す血のような酒で下劣な異教の祭りが行われていた。
  • 腐敗は深部まで進んでいる。単なるグノーシス主義の異端ではなく、もっと悪いことが進行中だ……。私は自分たちの中にダニのように潜む頽廃した教団が他にもあるということに恐怖した。なにが起こっているのだ? この苦境にある国家の上に、なにか邪悪な星々が並んだのか? 闇の異端の司祭が私たちの国内で活動して、影から糸を引いてナイーブなゲーム開発者を自分たちの破壊的な秘密結社に参加させているのでは? この闇の時代に安心を得られる人がいようか?
  • 私は教皇庁に救援の嘆願書を書いた。私のただひとつの希望はローマ教皇フランシスのもとにあった。私は彼が神の猟犬を解放するために厳格な人物になったのだろうかと思ったが、トルケマダ枢機卿の時代にドミニコ会が行ったことから、なんということだ、今は彼らのみが私たちを守っているということに私は恐怖した……。
  • 私たちを取り巻く闇に対して、神は光を与えてくださるであろう!

次回:開発日記#30――オーディオミックス